2007年12月17日
2007年11月26日
「吉備の国」で半世紀ぶりに復活した『もち麦』発売しました!
『もち麦』は昔もち米の代替品として昭和初期まで広く耕作され、自家用として食されるケースが多く、「もちむぎ」「だんご麦」と呼ばれたり、穂や粒の色から「スミレモチ」と呼ばれたりしていました。現在、愛媛県道後平野以外ではほとんど栽培されていない稀少な農産物で、食物繊維がお米の10倍で、β-グルカンも多く含まれ、機能性食品としても見直されております。プチプチとした食感があり口当たりもよく、洗ったお米に1割ほど混ぜて一緒に炊くとお米の味を引き立たせ。より一層おいしく召し上がれます。また、お菓子の原料やお料理にも幅広くお使いいただけます。
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2007年11月19日
2007年11月12日
『魚屋(うおや)でだんぱん<もち麦味噌ぱん>』を発売
「瀬戸内地ぱん」第3弾、坂本龍馬ゆかりの町家にちなんだ『魚屋(うおや)でだんぱん<もち麦味噌ぱん>』を発売しました。
NPO法人「鞆まちづくり工房」が町家再生を呼び掛け、その活動のシンボルとして、龍馬ゆかりの家「旧魚屋萬蔵宅」を選び、宿泊施設として再生いたしました。その名にちなんだ『魚屋(うおや)でだんぱん<もち麦味噌ぱん>』が瀬戸内地ぱん第3弾として発売されました。
『魚屋でだんぱん』の食べ方は、軽くトーストして食べたり、フライパンで温めて食べたりする他に野菜と炒めたり、魚を挟んで食べたり、鍋料理にしても楽しめます。
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2007年10月30日
じゃこぱん発売
8月に発売した『醤油ぱん』に続き、「瀬戸内地ぱん」第2弾として、明治43年に福山市鞆の浦で創業の老舗株式会社ウオヒサの「じゃこ天」を原材料にした『じゃこぱん』を発売しました。
『じゃこぱん』の食べ方としては、半分にカットして、揚げ物などをはさんで食べたり、たんざく切りにしたじゃこぱんを軽くトーストし、わさび醤油で食べたりとおやつやお酒のおつまみなど色々な食べ方を楽しめます。
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2007年10月24日
特殊3分搗き米
「オープンスペース紫萌堂」で販売している『特殊3分搗き米』がテレビ取材を受けました。
広島ホームテレビ「Jステーション(快体新書)」にて10月24日(水)放映されました。
NPO法人e&g研究所が糖尿病、高脂血症、高血圧症の患者か境界領域にある福山市内の40〜80歳代の男女モニターを公募で選び、8ヶ月間1日2食『特殊3分搗き米』を食べてもらい、毎月1回市内の病院の協力を得て、血圧や血糖値、中性脂肪など測定しました。
この結果、高血圧の症状がある19人の血圧が8ヶ月で改善。当初平均153あった血圧が4ヵ月後には134まで下がり、最終的に正常範囲の129になりました。体重や他の測定値には影響はありませんでした。この結果を基にノートルダム清心女子大学の菊永茂司教授と福山市の玄米研究所の堀野俊郎社長が、ぬか層が付いた『特殊3分搗き米』で高血圧を抑制することを実証しました。
『特殊3分搗き米』は玄米の渋皮を特殊な精米機で取り除いた米で、堀野社長らが玄米の栄養価に注目し、岡山県の農機具メーカーと精米機を開発しました。
『特殊3分搗き米』は白米に比べ食物繊維は5倍、マグネシウムやビタミンE、ギャバは3倍、鉄やカリウムは2倍含まれています。
『特殊3分搗き米』だけで炊いてもよし、白米に混ぜてもおいしく食べられます。
※白米用の普通の炊飯器で炊けます。
2007年10月19日
イブニング・ふぉー
平和グループの環境改善委員会が運営する未利用資源回収所「笑コ・ボランティアステーション」と「オープンスペース紫萌堂」が10月19日(金)夕方のRCCテレビ「イブニング・ふぉー」で放映されました。
「笑コ・ボランティアステーション」とは、不要になった本・CD・DVDや新聞紙、ダンボール類・缶類・ 廃食油・欠けた食器・不要になった衣類などを集め「リサイクルするための回収拠点」です。
エコの「エ」が「笑」になっているのは、みんなが笑顔でする活動であり、笑顔で過ごせるようなまちづくりにつながる活動であろうという願いからつけたものです。
また、「オープンスペース紫萌堂」では、地ぱんの紹介や8月20日に発売した 『醤油ぱん』なども取材されてました。
2007年08月20日
瀬戸内地ぱん「醤油ぱん」発売
福島県の銀嶺品工業株式会社が開発したパンのブランド「地ぱん」は、日本で昔から食べ継がれた素材や組み合わせに目を向け、古来からの知恵を生かし、穀物本来の風味と外皮に近い部分の栄養素(ミネラル・食物繊維)そして穀物以外の素材の栄養と特徴を活かせるように配分し、素材が互いに高め合うよう工夫された健康志向のおいしいパンです。
かねてより、弊社は銀嶺食品工業株式会社と業務提携し、日本の食文化を継承し、穀物の精と素材の滋養を大切に生かした、瀬戸内の特産を食材にした「瀬戸内地ぱん」を研究開発してまいりました。この度、福山市の醤油メーカー寺岡有機醸造株式会社の醤油を原材料に『醤油ぱん』を発売する運びとなりました。
『醤油ぱん』は日本人の味覚に合った、日本人のためのパンとして、日本の食文化の継承そして瀬戸内の食材を使った「瀬戸内地ぱん」としての本格デビューする商品です。弊社は、食・健康・環境を3本柱として、日本の文化の継承と発展、地域コミュニティの活性化を「瀬戸内地ぱん」事業を通じて行い、日本人の心を豊かにしていきたいと考えております。
醤油ぱんのレシピ
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2007年04月12日
『吉備の国』生まれた農産物を使った新商品の発売
このたび、関連会社である農業生産法人(有)アグリインダストリーが生産した農産物を使って2種類の新商品を発売しました。
1.『吉備の国の紫萌豆(しほうまめ)入りアンコロリン』(あんぱん、6個入り800円税込み)
広島県福山市駅家町の農地「山の畑」で無農薬栽培した『吉備の国の紫萌豆(紫落花生)』をあんに練りこんだコロコロしたあんぱんです。地元で生産された無農薬の安心安全な農産物でおいしいパンを作りたいと願い誕生した自信作です。
2.『吉備の国の落花生』(480円税込み)
岡山県笠岡市笠岡湾干拓の農地「海の畑」で栽培した国産品種の炒り落花生です。
本日パンの日(4月12日)より「オープンスペース紫萌堂」で販売します。
※新商品取材の様子(山陽新聞、記事はこちら)
1.『吉備の国の紫萌豆(しほうまめ)入りアンコロリン』(あんぱん、6個入り800円税込み)
広島県福山市駅家町の農地「山の畑」で無農薬栽培した『吉備の国の紫萌豆(紫落花生)』をあんに練りこんだコロコロしたあんぱんです。地元で生産された無農薬の安心安全な農産物でおいしいパンを作りたいと願い誕生した自信作です。
2.『吉備の国の落花生』(480円税込み)
岡山県笠岡市笠岡湾干拓の農地「海の畑」で栽培した国産品種の炒り落花生です。
本日パンの日(4月12日)より「オープンスペース紫萌堂」で販売します。
※新商品取材の様子(山陽新聞、記事はこちら)


